2026/07/02 16:00
ヒコロヒーの初エッセイ集『きれはし』の文庫版が、8月7日に朝日文庫より発売される。
本作は、2025年発表の小説『黙って喋って』で【島清恋愛文学賞】を受賞したヒコロヒーが、コリドー街での嘘からはじまった恋愛、芸人を辞めた彼女たちについて、サンダル出勤を封印して挑んだバイト、電子書籍に救われて失った恋しい楽屋など、希望と絶望のあいだで過ごした20代の日々をユーモアを交えて綴っている。解説は、当時の同居人でもある太陽の小町・つるが担当。
文庫化にあたり「文庫版によせて」「文庫版あとがき」を加筆。初回限定でカバー裏面にヒコロヒーによるイラストとメッセージが印刷される。
◎書籍情報
『きれはし』(朝日文庫)
著:ヒコロヒー
2026年8月7日(金)発売
935円(tax in.)
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